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敵は我なり

さすがに今日は誰も飲みに誘ってこなかった。
みんなも疲れてるんだろう。

ということで、夜、飲みに行かないと結構ヒマになりまして、こういうときこそ
歌のレッスン(カラオケの為に)をしました。

なかなかうまく歌えてきたぞ中孝介こぶし
ところが、気持ちが高ぶり過ぎて、急に飲みたくなってきた。
実は無理やり誘う友達なんていなくて、飲みたい自分自身が敵なのでは・・・・・・・・

dbzm1.jpg
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「手前〜が敵ってことは、かめはめ波も使えねえってことか・・・
「手前〜が敵ってことは、かめはめ波も使えねえってことか・・・

過去と現在を繋いだ日

売店のおばちゃんが紹介したルインという人に会うために、初めてアモイという街に滞在した。
毎週サナンがいき抜きに使っている、悦華酒店(マンダリンホテル)である。

午後、まずおばちゃんの従姉妹である女性(後のホエバ)とその旦那(後のリラックス)にホテルで会う。ホテル内のコーヒーショップで簡単にお話。
ホエバ「まあ、お友達からはじめましょう」
ということで、場所をルンドゥーの近くにあるホエバの妹エホバの家に行った。

その家の中にはエホバの旦那もいた。すなわちおばちゃんの従姉妹夫婦が二組そろったということだ。

日中友好のお友達紹介というよりは、これはお見合いなのだ。
待つこと1時間、ついにルインがやって来た。 
なぜかその兄イカレポンもついてきた。

1995年 8月
魔の日まで後残り3ヶ月

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容赦なし

ツマの連ちゃん送別会により、もう酒を飲みたいとも思わない状態になった。
しばらくはやめようとしていた矢先、昨日上海老豚から連絡があった。
「さわも仲の良い茨城のお客が来ているから、なんとかして今晩一緒に食事に付き合ってほしい」
一次会:歓楽園  二次会:夢限 三次会:花様

今日は以前から断り続けていたジョリン主催の火鍋大会
こんなのは一番断りやすいように思えるが、なにせ一ヶ月以上前から断り続け、数週間前から本日決行という予約となっていたので、これはちょっとキャンセルできない。
P1020551_20091122173814.jpg
このときのお礼だと言うわけだ。

もう、こうなったら毎日誰が誘いやがるかチェックしてやる!
さあ、明日は誰だ! 
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紹介

遠太ビルから宿舎の途中にある行きつけの売店でいつものようにビールを飲んでいると、
店主の奥さんから、唐突にこんなことを言われた。
「あんた、いい人だから、うちの親戚を紹介してやろう」
「どこの田舎娘だ?」
「なにが田舎娘だ! アモイのコロンス島に住んでいて、銀行に勤めているお嬢さんだ、身長は163だぞい」
「おばちゃんにそんな親戚いるのか? 疑わしいな」
「じゃあ、電話してみるか? アタシの従姉妹の娘だ」
「アモイなら会えないだろ、僕は泉州だから」
「毎週日曜日アモイに行って会えばいいだろう、頭悪いなお前」
そして膳は急げで、おばちゃんは早速電話をした。
その電話にでたのは、いわゆるホエバであった。


1995年7月
魔の日まで後残り3ヶ月

アトラス再建会議

太野社長「我社は56億の負債を抱えもはや空前の灯火となった、今後どうしたら良い物か」

岡村常務「友人である畑山弁護士に相談したところ、和議に持ち込むのはどうかということを言われた、そして新商品を開発し販売していくのはどうだろうか」

太野社長「新商品とは?」
岡村常務「発泡スチロールを二枚の石材タイルではさみ、ユニット式のブロックを作り組み立て住宅用石塀を築くための特許をとることです。施工時間も縮小され、低コストで生産できます」

馬鹿橋常務「いままで培った原石販売をやはり展開していくべきです。今までのように大名買いをせず、吟味し超スペシャリスト集団としてやっていく、決して原材料商売はこの日本から消えることはない」

小田切部長「アトラスの経験を活かし、各国の原石を中国の大手と提携し中国市場に向けて販売を拡大していくことこそ、新時代のやりかたであり、これぞ再建する正道ではなかろうか?」

太野社長「・・・・・・・岡村君のアイデアはいけそうだな」


※和議とはどういうものなのかもしらず、岡村常務の意見を採用。今から思えば、小田切部長のほうがはるかに正しかった。今では中国の会社は当たり前のようにやっていることである。

魔の日まで残り後3ヶ月

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