昨日、ソルト部長 と カタヤキソバさん と 豊之介とで卓球をやりました。
卓球の内容やこれからの活動については、改めて記事にします。
私はラバークリーナを持っていきました。三人とも汚れてラバーがつるつるのラケットを使っていたので
自分のそれを使って、皆のラケットをきれいにしました。
そこでカタヤキソバさんが言った言葉
敵に塩を・・・・・・ふる?わあ〜〜、ふりかけられた〜〜! って、ふりかけてどないすんねん。正しくは



戦国時代の話が語源です。
1567年武田信玄は今川氏との同盟を破棄し、東海方面への進出を企てますが、それに怒った今川氏は北条氏と協力し、武田領内への「塩留め」を行いました。武田の領地は甲斐・信濃(現在の山梨・長野)で、海に面していなかったため塩を取ることが出来ず領民は苦しみました。
この事態をみて、武田の領民の苦しみを見過ごすことが出来なかったのが、信玄の好敵手上杉謙信でした。義を重んじる謙信は、越後から信濃へ塩を送り、武田氏とその領民を助けたそうです。
このことから、敵対関係にある相手でも、相手が苦しい立場にあるときには助けてあげることを「敵に塩を送る」というようになりました。
正確には
敵に塩を送るでした。
キミ、時々小生に塩を撒かれてるけどね〜〜〜
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