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子供の頃(プロジェクト危)  

小学生のころ、よく安土桃山時代を舞台にしたルソン貿易商の物語『黄金の日々』というNHK大河ドラマを見ていた。そのドラマに出てくるものがどうしても作りたくなった。

さわ「鉄パイプどこかにないかな?」
母「何に使うんだい」
さわ「爆竹と鉄球を入れて火縄銃を作ってみようと思うんだ」
父母「頼むからそれだけはやめてくれ、あぶないよ、なに考えてるんだ」


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コメント

ヘンな子。

さわさんって理科系?
わたしも子供のころ同様の経験があります。
竹ひごで作る飛行機、この時に使う竹ひごと竹ひごをつなぐ細いアルミのパイプ、このパイプの中にマッチの粉を入れて、両端を何かで詰めて、下からろうそくであぶりました。しばらくすると「パン」と音がしてアルミのパイプがはじけました。
「やっベー、いもの音、親に聞かれなかったかな。」っていう経験があります。

>なに言うとりまんねん!様

どちらかといえば、文科系です。
しかし、どう考えても理系の素質があったと思われます(数学は嫌いでしたが)。白い紙に線を引いて表を作ったり、ケチャップとマヨネーズを混ぜて新しい物体を作ろうとしたり。
なにか作るのが好きだったのです。かといって、プラモデルにはこりませんでした。あれは創造というより、出来上がりが明らかに分かっているものへのトレースするような感じで。

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