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公平


神はまず天と地を作った。海と山を作った。そしてイタリアという国を作った。
イタリアには世界一うつくしい風景と、世界一おいしい食べ物と、世界一過ごしやすい気候を作った。天使がいった。
「神様、これではあまりにイタリアが恵まれすぎています!」
神はこたえた。

「心配するな。イタリア人を入れておいた」


ネオカウンター23カ国目達成! それは南アフリカ

ボボティー
southafrica.jpg
南アフリカは、アフリカの原住民をはじめ、ヨーロッパ、アジアなどから来た人々が住む多民族国家。そんな南アの国民食ともいわれる"ボボティー"は、もともとはマレー系の労働者が持ち込んだものだといわれています。ひとことで表現すれば、スパイスの効いたミートローフ。とってもおいしいですよ!
材料
牛乳 1カップ
パン 1枚
牛ひき肉 1350g
玉ねぎ 1個
干しぶどう 1/2カップ
アプリコットのジャム 小さじ3杯
レモンジュース 大さじ2杯
アーモンド 1/2カップ
カレーパウダー《中辛》 小さじ2杯
ターメリック 小さじ1杯
塩 小さじ2杯
油 小さじ2杯
ベイリーフ 4枚
卵 3個


作り方
1.パンを牛乳に染み込ませてから強くしぼって水気をきり、ひき肉と混ぜる。

2.玉ねぎ、干しぶどう、アプリコットジャム、レモンジュース、アーモンド、カレーパウダー、ターメリック、塩をひき肉と混ぜる。

3.フライパンで油を温めて、混ぜたひき肉に焼き目を付ける。

4 .キャセロール用の鍋に入れる。

5 .卵と牛乳を混ぜ合わせ泡立てたものをひき肉にかける。

6 .香りづけにベイリーフの葉をつけて、175度のオーブンで焼く。

7 .お好みで、白いご飯や黄色ご飯を一緒に食べる。

スライスアーモンドとベイリーフの香りがきいた、エスニック料理です!


日本帰国 8月17日

日本帰国写真 012
教会に行きました。
日本帰国写真 013日本帰国写真 016日本帰国写真 014
日本帰国写真 019
昼間はイタリアンでした。
日本帰国写真 018
夜は花火をやりました。ルルにとっては打ち上げ花火以外の花火は初めてです。ルルもルインもなぜか、花火を高々と上げてぐるぐる回すのですが、妹の子供が不思議がっていました。
ちなみにワガリコン共和国ではこのタイプの花火は禁止されています。

日本帰国 8月16日

日本帰国写真 008
江ノ島の見えるところにいきました。ルルの後ろにある島が江ノ島です。
1073248588.jpg左の写真はアモイのコロンス島です。なんとなく似ています。
日本帰国写真 009
日本帰国写真 010
夜は東京の家族全員集合で、レッドロブスターに行ってロブスターやタラバガニやズワイガニをいっぱい食べました。
日本帰国写真 011
私の妹の子供、元気君や光君とも初対面です。

民族間問題を考える

私は日本人である。よって、周りに合わせる、相手に合わせる傾向にある。いわゆる遠慮というのがある。
ワガリコン族にも相手を立てるという行動原理はある。
例えばワガリコンのチン君はシーフードが食べたいと仮定しよう。
チン君は私に「何が食べたい?」と意見をうかがう。
私はチン君の気も知らずに「焼肉がいい」と答えたとしよう。
ミャオ族
するとチン君は考え込んだような行動をとり、「シーフードなんかどうですか」といって、肉より海鮮のほうがいいということを説明してくる。
これを私は
>ならば最初からシーフード食べたいと言えばいいのに
>聞かれたから答えたのに、なんでまた交渉してくるんだろう、気悪くするな。
などと受け止めてしまう。
「じゃあ、シーフードにしよう」
とすぐに折れてはあげる。

もし、最初から私が「シーフードがいい」と答えたら
チン君は「じゃあ、そうしましょう」とまるで私に合わせたような態度をとる。
尚且つ、あなたに合わせてあげたようなそぶりさえされることもある。

どちらにしても、シーフードと決まっていた訳なのだ。

これならば次回からは、チン君が決めろ、或いは絶対に肉料理がいい。と主張しなければならない。
これは簡単な例であって、全部が全部ではないが、良くこの手法を使ってくるように思えてならない。

まあ、私から言わせると駆け引きめいたずるいやり方だ、後出しじゃんけんだ。

質問形式の会話には常に裏の意味があるといっていい。
しかし、民族や地域がことなると、この裏の意味が変わってくるのだ。
だから、価値観とか生活習慣を同じうする人たちとの会話のほうが読み取りやすくて楽なのである。

ラングエッジは通じても、間合いとか波長が異なるので、コミュニケーションが取りにくいのだ。意味は通じても、意図が通じないと言うことである。


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