一瞬癒された 

中国事務員「さわさん、旧正月前の船積みには間に合わないかもしれない」
さわ「なんだと、あれほど念を押しておいたのに、今更なんだ!」
中国事務員「工員がほとんど帰郷して、とても製作できる状態ではありません」
さわ「とっ、とにかく、岩手のお客に電話してみる、正月明けの船積みでどうか、あるいは日本で製作するしかないか?」
早速担当者である、女性社員の川上さんに電話してみるか。

プルプルプルプル・・・社長の奥さんが出た。
「は〜い、もすもす〜」
「中国のさわです」
「あ〜んらっ、さわさん、久すぶりだなや〜」
「ご、ご無沙汰しております、あの川上さんいらっしゃいますか?」
「あんら、えへへへへっ・・・いま・・・、トイレッ、えへへへへ」
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石山海鮮鍋 

以前一人で石山日本料理に入ったときのこと。
海鮮鍋を注文した。なんだかあんまり美味しくない。そのスープの味、そしてまた、タレの味。なんかどこかで食べたことがあるような気がする。なんの味だったっけな?

しばらくして分かった。日本人の発想では絶対にありえない調味料を使っているからすぐにはわからなかったのだ。
そのスープとタレはほんのりとウースターソースの香りが・・・・・・

「チェガシディーダオダ」

不銭地帯 02 

ジャン社長
「さわは毎日出勤しているわけではないでしょ。さわのお金を動かすと言うことはバイヤーにとっても、さわにとっても、もちろんミネにとってもいい影響を及ぼすんですよ、我々は一つの会社と同じなんですよ。もし奥さんが仕事をやめたければ、50万元くらいミネに置いておけば、毎月2500元くらいのお礼も渡しますよ。」

さわ
「昨日から黙って聞いてれば、何を言ってんだお前は? 100万元も人の個人資産借りるのに、何を話の主導権とってんだ? 頭悪いなお前は。もっとしたてに出なければ貸すわけないだろ? 何を理屈を語ってんだ、人には心理っていいうのがあるんだよ。じゃあこちらも理屈を語るぞ、お前の下請け工場に支払う金が無いんだろう? しかし、下請け工場生産物に関しては私のコミッションは無しになってるだろう? なぜ私がそれを立て替えるんだ? どうだ道理あるか? 理屈語って、水掛け論やったってしょうがないんだよ。したてにでろ、したてに」

嘘つくなよ 

英会話スクールにルルを迎えに行った。
帰り道ルルのクラスのジョージという黒人男性が、英語でルルに一生懸命話しかけているが、
ルルは聞き取れないらしく無視。
私は気の毒に思い、ジョージに英語で話しかけた。
真っ黒い黒人だ。
どこから来たのかと聞くと、ニューヨークと答えた。
そこで私は東京から来た、日本人だ。
ジョージは「お母さんは南アフリカなんだよ」

別にお母さんの出身地なんか聞いてませんよ。
私がTOKYOという国際都市出身であせったか?
こういう場合、大抵は、単に南アフリカ人であり、ニューヨークとは縁もゆかりもない場合が多い。

焼きそば 

昨日の昼、ジャン社長と石山日本料理店で食事をした。
ジャン社長はソース焼きそばを頼んだ。
しかし石山ベテラン服務員の女性は、焼きうどんですか、と確認。
ジャン社長は、うどんじゃなくて、黄色くて細い(中華麺)は無いか、と質問。
彼女は日本料理の麺というのは、うどんか蕎麦なんですよ。
ジャン社長は、マンダリンの大阪亭では焼きそばあるぞ? と反発。

彼女は「ネガプースーディーダオダ(それは本物の日本料理ではないんですよ)」
http://www.katch.ne.jp/~motito/column-43.htm

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