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偏見

昨晩は仕事の話でインド人と食事をした。
インド人、そして私日本人、それからもう一人中国人の三人だった。
何を食べるか?
考えた結果湘菜(湖南料理)にした。
偏見その1
なぜならば、インド人は辛い食べ物が好きだから・・・・・

席につき、注文した。最初に鉄板の上で白菜がぐつぐつ炒まってる料理があがった。熱そうだった。
私と中国人はそれをつまみ始めるが、インド人は箸をつけない。

そう、なぜか、彼の手元には箸がなかった。服務員が忘れたのだろうけど、なぜか笑えた。
中国人「おい、服務員、こっち箸一人分ないぞ!」
さわ「大丈夫、インド人は箸つかわないから」

偏見その2
インド人は、食事をするとき手でつかむ。

セミの声

静けさや 岩にしみいる 蝉の声     by芭蕉

日本には色々な蝉の鳴き声があったようなきがするので、ちょっと調べてみた。
http://www.j-muse.or.jp/tamatebako/konchu/cb12/

クマゼミシャシャシャシャ・・・・・・・
演奏時間:午前中やってま〜す!

アブラゼミジリジリ ジリジリ・・・・・
ツクツクボウシツクツクボーシ ボーシツクツク
演奏時間:午後の暑さを演出するよ!

ミンミンゼミミーンミンミンミンミーーン
演奏時間:いつでもやってるけど、午前中の方が歌声は大きいぜ!

ヒグラシカナカナカナカナ
演奏時間:朝と夕だけど、夕方の方が情緒があります。

ニイニイゼミチーチーチーチー
演奏時間:朝から夕方まで

でも、アモイのセミって、朝から夜までジーーーーーージーーーーー
中国語ではセミのことを「知了」という。これは中国語で発音すると「ジーリャオ」という。
「ジーリャオジーリャオ」と鳴くから、そう名づけられた。
情緒もへったくれもない。しかもションベンいっぱい雨かと思うくらい降りかけてくる。

うるせ〜のは人間だけじゃないみたいだな。

ネオカウンター36カ国目達成! それはイギリス

フィッシュ&チップス
300px-Fish_and_chips_with_peas.jpg

タラやカレイ、オヒョウなどの白身魚の切り身に、小麦粉を卵や水またはビールで溶いた衣をつけて油で揚げたものと、ジャガイモを細い棒状に切って油で揚げたチップスと合わせて供する。この場合のチップスは、薄くパリッとしたポテトチップスのことではなく、日本語で言うフライドポテト(アメリカでいうフレンチフライ)のイギリスでの呼び名である。
北海の魚が安価に手に入るようになると、フィッシュ・アンド・チップスは労働者階級の日常食になった。第二次世界大戦下のイギリスで配給制がとられたとき、数少ない配給食糧のひとつがフィッシュ・アンド・チップスであった。戦後もフィッシュ・アンド・チップスは安価なファーストフードとして、一定の人気を維持している。世界初の外食産業はフィッシュ・アンド・チップスだといわれる説もある。

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イギリスの料理は世界でもまずいという悪評である。
そう言われてみれば、イギリス料理レストランなんて聞いたことがないような。

日本を訪れたフランス人が言った。
「日本は豊かな国だと聞いていたのに、海草などを食べている。そんなに食べ物に困っていたなんて」
フランスを訪れた日本人が言った。
「フランスは豊かな国だと聞いていたのに、カタツムリなどを食べている。そんなに食べ物に困っていたなんて」
イギリスを訪れた世界中の人々が言った。
「イギリスは豊かな国だと聞いていたのに、イギリス料理などを食べている。そんなに食べ物に困っていたなんて」


その他のイギリスご自慢料理
ローストビーフとヨークシャー・プディング
250px-Sunday_roast_-_roast_beef_1.jpg
220px-Yorkshire_Pudding.jpg



停電

ソフトボールの後、いつもの自分なら仲間とビールでも飲みにいくのだが、
昨晩はルルとプールに行く約束をしてしまった。というのも、ただ券の有効期限が6月30日までだったからだ。
家に到着すると停電していた。
薄暗い中、食事をし、蝋燭のともし火で時を過ごす。
暑い、蒸し暑い。
なにも出来ない。
ルルは蝋燭に紙を近づけた
「こら、火遊びするな、燃えるぞ!」と注意すると
「何言ってんの、これは紙の船(なぜか日の丸が描いてある)よ、それに蝋をつけて水をはじかせ、日本の伝統工芸蝋船を作るところなの」(蝋船が日本の伝統工芸かどうかは私は知らない)
(ちなみに私は子供の頃大河ドラマ『黄金の日々』を観て、鉄パイプと花火を使って火縄銃を作ろうと
したことがあるが、まさにその発想に近い)
とにかく、暑くてルルは眠れないだろう。
11時近くになり、復旧の見通しがつかないことを知り・・・・・・
そこで決定!
セントラルホテルに泊まりに行こう!

行きのタクシーの中で、鍋料理「小肥羊」を目で追いながら、ルインがルルに
「いつか、また小肥羊行こうね」といえば、
ルルは
「小粉羊や美羊羊や喜羊羊(家にある羊のぬいぐるみ)に悪いから、食べられないな」

そしてセントラルホテルにチェックイン。
部屋に入るなり、ルルは何が楽しいのか興奮状態。

遮断しないと部屋からバスルーム&トイレが丸見え。
ルルがトイレに入り、便座に座ると、ヒャ〜!
ウォシュレットを押したのだ。

ルインが水を飲みなさい、というと、
ルルは「ウイスキー」と答えた。それをルインがまともに相手にして、「お酒は飲めないでしょ」
というので、調子に乗って何度も「朝もウイスキー、夜もウイスキー」を連発。

まあ、とにかく、私としてはよく眠れない夜でした。
自分だけ家で寝てた方がましだった。



ネオカウンター35カ国目達成!  それはトルコ

ドンドゥルマ(Dondurma)
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トルコの伝統的なドンドゥルマは、砂糖、羊乳、サーレップ(salep)などが特徴的な原料となる。サーレップは、トルコ山岳部に自生するラン科ハクサンチドリ属の植物Orchis mascula(オルキス・マスクラ)などの塊根を乾燥して粉砕した粉を湯に溶かし、成分を抽出した液で、砂糖などを加えて飲用にされる。このサーレップに乳と砂糖を加え、いったん沸騰させた後、弱火で1時間ほど絶えずかき混ぜながらヨーグルト状の固さまで煮つめ、冷して固まった後に長時間練り上げ、繰り返し空気を含ませながら伸ばすことで餅のような粘りを生じさせる。気温の高い地方でドンドゥルマが溶けて垂れるのを防ぐために粘度を上げる必要があり、増粘剤としてサーレップが使用される。

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